アーキテクトとは建築家と、システムエンジニアの上級職の2つを指す言葉なんだそうだ。どちらもモノづくりという点では共通している仕事だが、扱っている内容はまるで異なる。ビジネスの世界では、カタカナ語を無闇に導入するから、アーキテクトと言われてもどっちやらよくわからないという状況になる。
アーキテクトが図面を引くのも、最近はパソコン上ですべて行われる。こうしたソフトの簡易版が一般ユーザー用にもある。私は家を建てるとき、実際にこれを使ってみたが、おもちゃの家を組み立てているようで楽しく、建築会社にプランを出すのにも役立った。あの時はアーキテクトになった気分だった。
アーキテクトの上司と、クライアントまでプレゼンに出かけた。基本的な説明はSEの自分がやることになっていたが、補足説明を上司が時折挟んでくれるおかげで、わかりやすい説明になり、先方の担当者も多いに納得してくれた。さすがはアーキテクト。尊敬できるだけの能力があるよなあ。



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